妙典歯科Nクリニック

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親知らず

親知らずのトラブルは早期治療を推奨

THIRD MOLARS

親知らずは、成人前後の期間に歯の一番奥から生える歯です。正常に生えている場合は問題ありませんが、親知らずが虫歯になっていたり、隣の歯に倒れかかったりしている場合には、早めの対処が必要です。痛みが悪化したり、歯並びに影響が出たりする前に、ぜひ一度ご相談ください。親知らず治療のほか、顎関節症や口内炎といった歯以外の口腔トラブルにも対応しています。


親知らずに問題が見つかったら、早めの対処を

親知らずとは、17歳~成人後にかけて中央の歯から数えて8番目、一番奥に生える歯のことです。歯肉に対して垂直に生え、上下の歯できちんと噛み合っていれば問題はありません。また、完全に埋まったままで痛みがなく、ほかの歯に何も影響がない場合もそのまま様子を見ます。

しかし、親知らずがむし歯になっていたり、腫れや痛みが生じたり、歯並びの悪化を招いたりしている場合は通常の歯のように治療を行うのではなく抜歯をお勧めいたします。


親知らずの抜歯の流れ

麻酔

麻酔

step01

歯肉に麻酔注射をします。歯の状態によっては何本か追加し、完全に痛みのない状態で抜歯を行えるようにします。

抜歯

抜歯

step02

親知らずを抜きます。歯が完全に生えていないときは歯肉を切開し、歯を露出させます。場合によっては削って分割しながら取り出します。

縫合

縫合

step03

抜歯により開いた歯肉を洗浄します。切開した場合は歯肉を縫い合わせ、翌日に患部の消毒を行います。

抜糸

抜糸

step04

縫合した場合は約一週間後に再び来院いただき、抜糸を行います。

【抜歯時の合併症・偶発症・副作用】

・緊張や麻酔によって気分不快感やアレルギー反応が起こる可能性があります。様々な理由により手術を中止する可能性があります。

・隣接する歯が欠けてきたり、揺れが大きくなったり、歯の神経が死んだり、抜歯になる可能性があります。必要であれば固定や後日に処置を行います。

・麻酔が効率的に効果を発揮しない場合があります。追加の麻酔や手術中止の可能性があります。

・上顎の抜歯の場合、歯の根の先が上顎洞に近接している場合は、上顎洞との交通や歯が迷入する可能性があります。閉鎖処置や無理に追及せず歯を一部残すこともあります。

・歯や器具は破折する可能性があります。破折したものが残る可能性があります。残って感染を起こした場合には再度手術になる可能性がありますが、感染を起こさない場合は経過のみ追う場合や自然に排出される場合もあります。
・皮膚・粘膜と骨との間に空気が溜まる可能性があります。感染しないように抗生剤で対応します。

・歯が骨と強度に癒着したり、歯根が湾曲/開大/肥大等により抜歯困難となる可能性があり
ます。

【抜歯後の合併症・偶発症・副作用】

◎術後2週間程度は痛みや腫れは必ず伴います。鎮痛剤を処方します。

◎口の中には多数の神経や血管があるため、特に下顎の骨の中には大きな神経や血管があり根の先に近接または重なっているため、傷つけてしまう可能性があります。軽度の障害であれば半年以内に改善することがありますが、唇や舌、歯肉、頬などに神経麻痺が永久的に残る可能性があります。対応としてはお薬を処方し経過を診ていきます。

・抜歯した部位の皮膚側に、皮下出血が見える可能性があります。数週で次第に自然に
消失します。

・抜歯後傷口から感染を起こしたり治癒が遅くなる可能性があります。抗生剤を投薬したり、再度切開し洗浄を行うことがあります。

・上記以外にも可能性の低い合併症や副作用が考えられます。

顎関節症の治療はマウスピースで

顎関節症の治療は一般的にはスプリント(マウスピース)で行います。夜間睡眠中に装着することで顎関節や筋肉への負担を軽減します。数週間おきに診断させていただき、痛みが引き、お口の開閉が出来るようになったら定期的な検診を行います。完全に顎関節の機能が回復した場合は、最大まで口を開いても顎に痛みはないはずです。無理矢理口をこじ開けられても痛みが出ないでしょう。

その口内炎はガンの可能性も

口内炎というと、疲れているときに一時的にできる、たいしたことのない症状という印象があるかもしれません。しかし、中には難治性の口内炎もあり、あなどることはできません。それらの口内炎には口腔ガン、腫瘍、のう胞などもあります。お口の中に気になる炎症があり、なかなか治らない場合には一度ご相談ください。

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